【注:場所・日時変更になりました】FEEL -THE TINGATINGA ARTISTS- 2026展覧会4/23~5/7 at Gomeisa GALLARY

FEEL -THE TINGATINGA ARTISTS-

2026展覧会4/23~5/7 at Gomeisa  GALLARY

ティンガティンガ原画展|アーティストに触れる、タンザニアのアート※場所・日時当初より変更になりました

アートを見るのではなく、
“アーティストそのものを感じる”。


<開催概要|FEEL -THE TINGATINGA ARTISTS- >

会期:2026年4月23(木)〜5月7日(木)
開館時間:11:00〜19:00
会場:Gomeisa GALLARY
(東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国プラザ1階)
アクセス:東京メトロ「日比谷駅」A13出口より徒歩2分、「銀座駅」C1出口より5分
入場料:無料

空間を届ける展覧会

「FEEL -THE TINGATINGA ARTISTS-」を、
東京・市ヶ谷にて開催いたします。

本展は、ART POOL(アートプール)がプロデュースする
ティンガティンガ・アーティスト展覧会として、
作品だけでなく、その背後にいる“人”に焦点を当てた展示です。

ティンガティンガ・アートとは|タンザニア発、世界が注目する絵画文化

ティンガティンガ・アートは、東アフリカ・タンザニアで誕生した
独自の絵画様式です。

鮮やかな色彩、躍動感のある構図、
そして動物や自然、人々の暮らしをモチーフにした表現。

それらは単なるビジュアルではなく、
タンザニアの文化やリズム、価値観そのものを映し出しています。

現在では、アフリカを代表するアートのひとつとして、
世界中のコレクターやギャラリーから高い評価を受けています。

「FEEL」──作品の奥にある“アーティスト”を感じる

本展覧会の最大の特徴は、
作品ではなく“アーティスト”にスポットを当てている点です。

一枚の絵の中には、
その人が生きてきた背景、日常、思想、そして感情が込められています。

どんな環境で生まれ、何を見て、何を感じてきたのか。
そのすべてが、色や線、構図となって現れます。

本展では、原画を通じて
その“生のメッセージ”に触れていただきます。

それは、単にアートを鑑賞する体験ではなく、
アーティストと出会う空間です。

注目アーティスト|SIWA TINGATINGA / MAURUS MALIKITA

本展では、ティンガティンガ・アートの現在を代表する
アーティストたちの原画を多数展示いたします。

SIWA TINGATINGA(シワ・ティンガティンガ)

ティンガティンガ・アートの創始者の系譜を受け継ぐアーティスト。
伝統を背景に持ちながらも、現代的な感性を取り入れた作品で注目されています。

MAURUS MALIKITA(マウルス・マリキータ)

緻密な構成と独自の色彩で、群像や都市の風景を描く実力派アーティスト。
国際的な評価も高く、ティンガティンガの新たな表現を切り拓いています。

それぞれの作品には、
異なる視点と強い個性が宿っています。

原画が持つ力|“リアル”を体感する

本展にて展示される作品はすべて、
タンザニア現地で制作された一点物の原画です。

絵具の厚み、筆のタッチ、色の重なり。
それらは、プリントでは決して再現できないものです。

作品の前に立ったとき、
そこにはアーティストの息遣いや感情が存在しています。

その瞬間、アートは「見るもの」から
「感じるもの」へと変わります。

ART POOLが届ける価値|創造からつながりへ

ART POOLは、アートを単なる商品ではなく、
文化と人をつなぐ“体験”として届けることを目指しています。

タンザニアのアーティストと、日本の鑑賞者。
その距離を、アートを通じてつなぐこと。

本展覧会「FEEL -THE TANZANIAN ARTISTS-」は、
その思想を体現する場です。

作品の背景にあるストーリーや文化まで含めて、
アートの本質的な価値を感じていただければ幸いです。

 

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